A3履歴書とは?|転職・就職で使えるサイズと注意点を解説
(監修)中嶋 竜之介
株式会社ソマリ 代表取締役
ミスミ、リクルート、Amazon Japanを経て、転職エージェントである株式会社ソマリを創業。
独立後、4期目で転職成功支援者数は100名超。
Amazon、リクルートなどの大手有力企業への紹介実績と人事コネクションを強みに、あなたのキャリアをサポートいたします。
【結論】住民税納付書が届くのは「退職の翌月〜2か月後」が目安
退職後に会社の給与天引き(=特別徴収)が止まると、住民税の支払いは自分で納める「普通徴収」に切り替わります。
その場合、あなたの住民票がある市区町村から納付書が送られてくる流れになります。
退職後に会社の給与天引き(=特別徴収)が止まると、住民税の支払いは自分で納める「普通徴収」に切り替わります。
その場合、あなたの住民票がある市区町村から納付書が送られてくる流れになります。
【記事概要】
A3履歴書の基本情報|どんなサイズ?
A3履歴書とは、紙を二つ折りにするとA4サイズになる大判の履歴書です。
- 広げた状態:A3(420mm × 297mm)
- 折りたたんだ状態:A4(210mm × 297mm)
特徴
- 記入欄が広く、職歴や自己PRをしっかり書ける
- 市販の履歴書(文具店・コンビニなど)ではA3が主流
- 手書き派に選ばれやすいサイズ
A3履歴書とA4履歴書の違い
| 比較項目 | A3履歴書 | A4履歴書 |
| サイズ | A3(折りたたむとA4) | 1枚そのままA4 |
| 記入スペース | 広め | やや狭め |
| 提出形式 | 手渡し・郵送向き | Web提出向きが多い |
| 入手方法 | 文房具店・コンビニ | ダウンロードが主流 |
| 印象 | 丁寧・オーソドックス | モダン・合理的 |

転職活動ではどちらが一般的?
■ Web応募の場合
- PDF化してA4サイズで提出するのが標準
- A3履歴書を使っても、スキャンすればA4に変換されるため問題なし
- ただし、読みづらくならないよう解像度やファイルサイズに注意
■ 郵送・紙提出の場合
- 企業の指定がない限り、**A3の二つ折り履歴書(A4封筒に入る)**が無難
- ビジネスマナーとしてA3の方が「正式」と見なされる場面もあり
A3履歴書の入手方法
- 文房具店やコンビニの履歴書コーナーにて購入可能(ほぼA3)
- ネットでダウンロード(PDF形式)して印刷も可能
- A3対応プリンタがない場合は、A4で2枚に分割印刷→貼り合わせ or 縦続き印刷という方法も
おすすめダウンロードサイト:
- 厚生労働省「履歴書様式例」
- ハローワーク
- 大手転職サイト(リクナビNEXT、dodaなど)

A3履歴書の提出時のポイント
- 封筒サイズは角形2号(A4が入るサイズ)を使う
- 折り目に沿ってきれいに二つ折りにする(クリアファイルに入れると◎)
- 書類同封時は、職務経歴書(A4)とサイズを合わせて見やすくする
まとめ|A3履歴書は今も「正式」な定番サイズ
- 内容の中身(自己PRや職歴の質)が最も大事
古屋市の住民税案内ページ- A3履歴書(二つ折りA4サイズ)は紙提出の王道
- Web提出ならA4サイズのPDFでOK(スキャン解像度に注意)
- 提出形式に応じて使い分けるのがスマート