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あの人の転職事情
2025.03.13

MVVが浸透している会社でキャリア支援の専門性を高めたいと思い、sincereedに出会う

MVVが浸透している会社でキャリア支援の専門性を高めたいと思い、sincereedに出会う

ひとりひとりのキャリアと人生があるから、型押しの転職だってない。ソマリで転職された方にお話を伺いました。

性別

Fさん・29歳・コンサルタント

転職回数2回
MVVが浸透している会社でキャリア支援の専門性を高めたいと思い転職活動を開始。

キャリア支援会社

カウンセラー
正社員
年収480万円
社員数 約45名

sincereed

コンサルタント
正社員
年収520万円
社員数 約65名

会社の方向性の変化を受け、これからのキャリアを見直す

転職を考えたきっかけ

前職ではキャリア支援の仕事にやりがいを感じて楽しく働いていました。
しかし、1年ほど前から会社の方向性が大きく変わり始め、経営層の意思決定の背景が見えにくくなり、組織のバランスが崩れて行きました。

転職の決定打になったのは、社内のキャリア形成に対する考え方が変わってしまったことです。
お客様には「自分のキャリアに向き合いましょう」と伝えている一方で、社内では社員のキャリア形成に向き合おうとしない、そんな状態に違和感を覚えました。

私は「キャリア支援」を軸とした仕事を長く続けたいと考えていました。
このままこの会社で30代を迎えるより、自分が大切にしたい価値観と合う環境で働いて、キャリア成長をするべきだと考え、転職を決意しました。

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転職で大切にしたこと

転職活動の軸は大きく3つでした。

1つ目は、「カルチャーマッチする両面型エージェント」です。
個人のキャリアだけではなく、企業の抱える採用課題や転職市場で求められるスキルを体系的に理解するためにも、両面型エージェントで学びたいと思いました。

2つ目は、「会社のミッション・ビジョン・バリュー(MVV)が浸透していること」です。
組織の方向性が変わってしまった経験を踏まえ、会社の理念が形だけでなく、実際に社内に根付いているかを重視しました。

3つ目は、「個人への向き合いを大切にできること」です。
自分の強みである個人への向き合いは活かしていきたいと思っていたため、企業や組織の成長だけでなく、お客様個人への支援を大切にしている会社を選びたいと思いました。

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Stock photos by Vecteezy

エージェントは「納得感を大事に」

転職エージェント選び

転職活動を始めるにあたり、まずは明確にリフレッシュの期間を設けて、一度頭をフレッシュな状態にしました。
そして、冷静なマインドで自分の軸やスキルを棚卸しし、転職活動を開始させました。
ビズリーチやOpenWorkに登録し、転職エージェントの求人情報を積極的に仕入れたり、自分で求人情報を探したり、自発的に会社の情報を集めていきました。

しかし、エージェントとは納得感を大事にしたいと思いながら数名話しましたが、なかなかピンとくる人に会えませんでした。
ある方はスキルマッチングだけで、私自身の価値観やキャリアの方向性に踏み込んでくれず作業感を抱き…
また別の方は良い人だったものの、私の意志を上手く言語化できない印象でどこか頼りなく…信頼して任せることができませんでした。そんな状況の中で、OpenWork経由でソマリの松本さんからスカウトをいただきました。
メッセージ自体が特別刺さったわけではなかったのですが、ソマリという会社が気になりインターネットで調べたところ、会社のホームページや社長のnoteに辿りつき、その内容が候補者ファーストに感じられ、実際に話してみようと思いました。

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求人・会社選び

松本さんと話して印象的だったのは、求人紹介の前に「なぜ転職したいのか」「何を大切にしたいのか」を深掘りしてくれたことです。
私は自分なりに転職軸を整理していましたが、松本さんとの対話を通じてより明確になりました。

その上で提案されたのが、sincereedの求人でした。

人材紹介会社としての誠実なスタンスや、MVVが社内に浸透していることなど、自分が大事にしていた軸に合致していたので興味を持ち、応募しました。

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面接で確信したフィット感。納得して即決した内定承諾

面接プロセス

sincereedの選考では、3回の面接を通して「この会社なら間違いない」という確信がどんどん強くなりました。

特に印象的だったのは、どの面接官も候補者に誠実に向き合い、深く掘り下げる質問をしてくれたことです。
事前に松本さんから面接対策を共有してもらっていたおかげで、面接でのギャップはほとんどなく、私としても落ち着いて冷静にsincereedとの相性を確かめることができ、企業への信頼が増していきました。

また、私の転職理由を話した際、ただ受け入れられるだけではなく「それってこういう背景もあるよね」といった異なる視点を加えていただけたことも印象的でした。
キャリア支援に関する知見が豊富な方々が集まっていることを実感しました。

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内定・意思決定

最終面接後、その日のうちに内定の連絡をいただきました。

選考を通じて第一志望として固まっていったと言うこともあり、即決でした。
面接で、会社のMVVがしっかり浸透していることを確認できたこと、働く人たちの誠実な姿勢を実感できたことが決め手です。

また、内定のメールには「高い評価で内定になりました」という言葉があり、私の考えや価値観がしっかり伝わったのだと感じて嬉しかったですね。

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人生全体から転職のことを考えて動こう

転職成功へのアドバイス

転職活動をする上で大切なのは、「キャリアだけでなく、人生全体を考えた上で軸を決めること」です。

仕事は人生の一部です。
転職は、単に次の職場を探すだけではなく、「自分がどう生きたいのか」を考える機会でもあります。
私は転職を決意した際に、一度リフレッシュする時間を取り、その後、自分の価値観やキャリアの方向性を整理しました。
これが、納得感のある意思決定につながったと思います。

また、「納得できるエージェントに出会うこと」も重要です。
私にとって松本さんとの出会いは、単なる求人紹介以上の価値がありました。
転職の軸を明確にし、納得感のある選択をするための大きなサポートになったと思います。

転職はゴールではなく、新たなキャリアのスタートです。
自分の軸を持ち、納得感のある選択をしてほしいと思います。

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この記事でsincereedが気になった方へ!
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担当エージェントから一言

松本 直孝

松本 直孝
(共同創業者・執行役員)

愛媛県出身・外資系商社の人事→リクルート→SmartHRを経て現職

キャリアの支援をされていたこともあり、私は聞き役に徹する形で初回の面談をさせていただきました。
意外と人材に関わる方は相手のことを考えることはできますが、自分のこととなると「?」になる方も多い印象を持っています。
そんな中でも、Fさんは非常にキャリアの解像度と価値観が明確で、その価値観に合う企業を提案できたことがすごく良かったなと思っています。

実は入社後も社内の方から話を聞いており、面談がめちゃくちゃ丁寧ということをお伺いしています。
改めて価値観の体現が本当に重要なんだなと感じ入りました。
この度はご転職おめでとうございます!!

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