大手通信会社から大手機械商社へ。思考の外の領域へ旅立ち成長したい!

ひとりひとりのキャリアと人生があるから、型押しの転職だってない。ソマリで転職された方にお話を伺いました。
Mさん・36歳・新規事業企画/営業
転職回数1回
自分の思考の範囲外の領域で成長することを求めて転職活動を開始。
大手通信会社
営業企画
正社員
年収700万円
社員数 約19,000名
大手機械商社
新規事業企画/営業
正社員
年収700万円
社員数 約11,000名
【記事概要】
転職「否定派」から「肯定派」へ。自分を変えた後輩の言葉
転職を考えたきっかけ
私は元々「転職否定派」でした。一社目で10年近く頑張って、生涯かけて同じ会社でキャリアを積んでいくのが普通だと考えていたんです。
けれど、コロナ禍で状況が変わりました。
前職で完全在宅勤務になり、チームメンバーの本音を聞く機会が増えたんです。
「辞めようと思ってる」という後輩が何人かいて、最初は他人事のように聞いていました。しかし、話を重ねるうちに「自分もこのままでいいのか」と考えるようになりました。
特に、勤続3年の後輩が「人生でアブラが乗っている時間は限られている。その時間を無駄にしたくない」と語る姿に心を動かされました。
自分より短いキャリアの彼が、未来を見据えて行動しているのを見て、「挑戦しないのはもったいない」と思ったんです。
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転職で大切にしたこと
転職の軸は「自分が大きく成長できる環境を選ぶこと」でした。
今のスキルや経験をそのまま活かせる場所よりも、未知の領域に飛び込んで、自分の限界を超えられる仕事がしたいと思っていました。
また、自分の思考の範囲外にいる「優秀な人」と関われる環境を求めていました。
頼るエージェントも、自分の思考の外にいて、価値観を広げてくれる人に頼りたいと考えていました。
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長いエージェント選びの旅、最終的に選んだエージェントは「ソマリ中嶋さん」
転職エージェント選び
転職活動は、まず固定観念を捨てるため、自分が知っていたり興味がある業界/職種を紙に書き出しました。
そこにバイアスが掛かっていることを把握した上で、思考の外への価値観を広げてくれる人に出会うために大手エージェントへの登録をしました。
リクルートやdoda、JACなど定番どころは一通り登録しましたが、並行して信頼できる先輩や後輩に相談していたこともあり、彼らからエージェントの紹介も数多くしてもらいました。
しかし、様々なエージェントに会ってみましたが、話してみると「うちに来ない」という勧誘が多かったり、経験の浅い担当者がついたりして、あまり手応えがありませんでした。
そんな中、X上で転職情報に詳しいインフルエンサーを発見し、そのコミュニティに飛び込んでみました。
最初は少し不安でしたが、コミュニティでは意識の高い方が切磋琢磨している姿が見え、実際にインフルエンサーと1on1で会話する機会があったのですが、意外と信用できて優秀な方であることが分かりました。
その方からソマリの中嶋さんを紹介されました。
中嶋さんは、Amazonやリクルートなどで活躍した経歴を持ち、話してみると圧倒的な経験と知識を感じました。
少し会話して「この人と一緒にやろう」と決めました。
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求人・会社選び
中嶋さんから紹介されたのは、3社でした。
どの会社も元々興味があったことはなく、完全に自分の思考の範囲外にある会社だったのですが、「この人が紹介するなら信じてみよう」というスタンスで応募を決めました。
実際、どの企業も「自分では絶対に選ばなかった」業界でしたが、詳しく話を聞いてみるとどれも私が求める成長できる環境があり、とても魅力的でした。
特に現職の大手機械商社は製造業界での新規事業に挑戦できる環境で、圧倒的に視野が広がると感じましたね。
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「いかに簡潔に、わかりやすく伝えるか」を徹底
面接プロセス
面接対策では「いかに簡潔に、わかりやすく伝えるか」を徹底しました。
中嶋さんからは「業界用語を使わず、初見の人でも理解できるように」とアドバイスを受け、話し方をブラッシュアップしました。
選考の一発目に難易度高めの大手外資系ECの面接を受けましたが、結果的にそれが「練習」のようになりました。
現職の面接では、1回1時間以上掘り下げられることもありましたが、「自分がどうなりたいか」という軸を持っていたのでブレずに話せました。
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内定・意思決定
現職の最終面接では、その場で「いつから来られる?」と求められながら内定を伝えられました。
元々前向きではあったものの、最終的な決め手は本部長の言葉でした。
「この事業は日本初の取り組みで、利益とか抜きで製造業界を変えるためにやっていくんだ」という情熱に感銘を受け、「この人と一緒に仕事をしたい」と思いました。
中嶋さんの意見も聞きたいと思っていたのでその場では一旦持ち帰りましたが、心の中ではすでに決まっていました。
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固定観念を捨てることで、想像以上の転職ができる
転職成功へのアドバイス
転職活動で一番大事だと感じたのは「固定観念を捨てること」です。
「この業界がいい」「この会社はダメ」という先入観を持たず、一度プロに相談してみると、新しい可能性が広がります。
実際、私自身も最初は製造業界なんて全く頭になかったのですが、話を聞くうちに視野が広がり、新しい挑戦に踏み出せました。
また、信頼できるエージェント選びも重要視するべきです。
特に、自分の視野を超えた経験を持つエージェントを選ぶことが重要だと感じました。
中嶋さんのように「経歴からくるビジネス解像度の深さ」「初心者にも寄り添えるスタンス」「レスの早さ」の3つの武器を持っているエージェントに出会えたことが、今回の転職成功の大きな要因でした。
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