EOR 2025.08.08
【海外人材採用を、もっとシンプルに。】 Somali EOR が、最短2週間でフルスタックエンジニアをご紹介
📄 Somali EORサービス資料(無料)
海外人材採用・EORの仕組み、料金、導入の流れをまとめた資料です。
✅ EORとは
✅ サービス内容
✅ 料金体系
✅ FAQ
下記フォームから無料でダウンロードいただけます
こんなお悩み、ありませんか?
- 受注はできるが、エンジニア採用が進まず案件が回らない
- 採用したくても、フルスタックエンジニアは月80~150万が相場でも良い人が採用できない
- SESに頼りたくない。信頼できる自社の一員として働いてくれる人が欲しい
- 求人出しても応募ゼロ。採用ノウハウも、リソースもない
→ そのお悩み、Somali EORの「越境EORモデル」がすべて解決します。
そもそも EOR ってなに?

Somali EORとは、EOR(Employer of Record)での雇用代行サービスです。
EORとは、
「海外に法人を持たなくても、現地の人材を正社員として雇用できる」
仕組みのことです。
つまり、面倒な法規制・ビザ・契約手続きすべてをソマリと現地パートナーが代行。
企業は日本にいながら、インドネシアの優秀なIT人材を合法かつ安心して雇用できます。
現地の雇用契約、労務管理、給与支払い、社会保険、税務対応などは、ソマリと現地パートナーが代行します。そのため、日本企業は現地法人を持たなくても、インドネシアの優秀なIT人材を合法かつ安心して採用・雇用できます。
EORは欧米ではコロナ禍以降、リモートワークの普及とともに急速に広がり、DeelやRemoteなど、企業価値が1兆円を超えるグローバル企業も誕生しています。海外では既に当たり前であるということを強調したいです。
一方、日本ではまだ認知度が高いとは言えません。その背景には、日本語人材へのニーズの高さや、日本企業特有の雇用慣行、関連法制度への理解不足など、さまざまな要因があります。
しかし、世界的な人材不足が進む中で、「優秀な人材を国境を越えてリモートで正社員雇用する」という考え方は、今後ますます重要になっていくと私たちは考えています。
この仕組みは、それぞれの立場に大きなメリットがあります。
- 企業:現地法人を設立することなく、優秀な海外エンジニアを正社員として採用できる。
- エンジニア:母国に住みながら、日本企業でより良い報酬・キャリア機会を得られる。
人材が移住するのではなく、仕事が国境を越える。フィジカルな移動が発生しないため、日本国内の受け入れのインフラへの負担などもありません。バーチャルに労働力を輸入するイメージとなります。
Somali EORは、日本企業と海外の優秀な人材をつなぐ、新しい雇用インフラを目指しています。
私たちがこの事業に取り組む理由
言わずもがな日本では、少子高齢化を背景に人手不足が年々深刻化しています。私たちは、この社会課題に対して、国境を越えた新しい雇用の仕組みが一つの解決策になると考えています。
私はこれまで、株式会社ミスミで海外オペレーションの構築、株式会社リクルートで人材紹介、Amazonでマーケティングコンサルティングに携わってきました。そして現在は株式会社ソマリを創業し、人材紹介事業を通じて多くの企業の採用をご支援しています。
これまで培ってきた「海外事業」「採用のプロ」「事業開発」の経験を活かし、日本企業が世界中の優秀な人材へアクセスできる仕組みをつくること。それが私たちの使命だと考えています。
一方で、インドネシアには高い技術力を持ちながら、希望するキャリアを実現できていないエンジニアが数多く存在します。優秀な大学を卒業しても、自国の雇用環境や経済状況により、その能力を十分に発揮できないケースは少なくありません。
私たちは、日本企業の深刻な人材不足と、海外の優秀な人材が十分な機会を得られていないという、二つの社会課題を同時に解決したいと考えています。
Somali EORは、日本企業に新たな採用の選択肢を提供するとともに、海外の優秀な人材が母国に暮らしながら世界で活躍できる環境をつくることで、国境を越えた新しい雇用インフラを実現していきます。
こんな方におすすめ

- UI/UXが英語表記で、外国人向けユーザーEC企業様や、SaaS企業様※インドネシア人で日本語能力がある方よりも英語人材方がの採用がしやすいため
- 社員数100名以下の小規模SIer・受託開発企業
- 案件は取れているが、採用がボトルネックになっている
- 過去にSESでうまくいかなかった。外国人はOKだが、しっかり選定したい
- 一方で、外国人雇用に抵抗がない。またリモートワークでも問題ない企業様である
- 海外フリーランスへの直接業務委託を検討しているが、労務や情報管理、海外送金などリスクを感じている。
Blue社 の事例

✅案件は多数あるが、エンジニアが離脱し緊急で補充が必要な状態に
✅日本人フルスタックエンジニアには月100万の業務委託費を支払っていたが…
✅Somali EORで、月40万円のインドネシア人の採用が内定→副業スタートから正社員へ
✅日本の人材紹介では1件も応募が来なかったが、
Somali EOR登録から1週間で4名が一次面接へ!
Somali EOR の特徴
| 項目 | Somali EOR | SES | 人材紹介 | 海外フリーランスへの直接業務委託 |
| 契約形態 | 正社員雇用(EOR) | 業務委託 | 正社員雇用 | 業務委託 |
| 雇用の安定性 | ◎ 長期前提 | △ 短期・契約終了前提 | ◎ 長期前提 | ◯ パーフォマンス依存 |
| コスト | ◎ 月40~80万 | △ 月80~100万 | × 成功報酬200~300万 | ◎ 月40-80万 |
| 採用プロセス | ◎ 面接し選んだ人のみ採用 | △ 指名制 | × 採用後の変更が困難 | ◎ 面接し選んだ人のみ採用 |
| 法的リスク/運用負担 | ◎ 顧問弁護士監修の元、労務や情報管理、海外送金も当社が対応 | ◯ 採用支援体制 | ◎ 労働基準法 | △ 海外契約・海外送金・労務/情報管理を自社対応 |
Somali EOR ならではの強み

- 採用のプロが要件を丁寧にヒアリング(元Amazon/リクルートの人材紹介経験者が対応)
- インドネシアの現地パートナーと強固なパートナーシップ
- 成果報酬型:面接して採用しなければ無料
- スピード最優先:最短2週間でご紹介可能
- 顧問弁護士監修の合法スキームで安心
よくある質問
Q. インドネシア人って日本語話せるんですか?
A. はい、弊社の提携パートナー経由で日本語対応可能なエンジニアを紹介しています。一方で、インドネシ人エンジニアは英語話者が非常に多いので、日本語は不可英語対応可能までターゲットを広げて頂くと選択肢が格段に増えます。日本では雇用難易度の高い、AIエンジニアやSREエンジニアなどが短期間で複数名ご紹介可能です。
Q. フリーランスっぽい雇用に不安があります。
A. 正社員(EOR)での雇用なので、長期的かつ安定した関係構築が可能です。顧問弁護士もついており、法的リスクへの配慮は徹底して運営しております。
Q. 法的に問題ありませんか?
A. 問題ありません。当社の顧問弁護士が契約内容を監修しています。
Q. 採用してから微妙だったらどうなりますか?
A. 契約前までは費用は一切発生しません。また、試験的に3ヶ月雇用するなどといった取り組みも可能です。
SESで失敗した。人材紹介でも良い人が来ない。フリーランス直接雇用はコンプライアンス的に不安。ただ、エンジニア不足により事業拡大にブレーキがかかってしまっている。
そんな企業様は、以下よりお気軽にご相談ください。

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Somali EORが、あなたのビジネスを前に進めます。